さまざまな分野で活躍する女性の中から“理想の母親”を選ぶ「第3回ベストマザー賞」(NPO法人日本マザーズ協会主催)の授賞式が東京都内で開かれ、受賞した蓮舫参院議員ら5人が出席した。選ばれたのは蓮舫議員(政治部門)のほか、スポーツコメンテーターの小谷実可子(スポーツ部門)、フリーアナウンサーの久保純子(文化部門)、女優の江角マキコ(芸能部門)、歌手の森高千里(音楽部門)。中学1年生の双子の母親である蓮舫議員は「母親より仕分け人の印象が強いものですから、こういう賞をいただいて本当にいいのだろうかと思います」と戸惑いつつも、「立派に育ってくれた子どもたちに心から感謝したい」。家庭で子どもの小遣いを仕分けしているのかとの質問には「夫の小遣いを仕分けすることはあっても、子どものはありません」。