長谷川穂積4回TKO負け WBC世界バンタム級戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ワールドプレミアムボクシング WBC世界バンタム級タイトルマッチ フェルナンド・モンティエル(4回2分59秒 TKO)長谷川穂積 30日日本武道館 

長谷川穂積はWBO世界バンタム級王者のフェルナンド・モンティエル(メキシコ)に4回TKOで敗れ、11度目の防衛に失敗した。WBO3階級王者を迎えた長谷川、3回まではポイントでリードしていたが4回、モンティエルの左フックが顔面に当たると防戦一方。ロープ際で連打を浴びて棒立ちになりレフェリーが止めた。モンティエルはWBOとWBC両ベルトを獲得した。モンティエル「気分は最高だ。こんなに早く長谷川をKOできるとは思ってなかった。長谷川は非常に強いボクサーだった。WBOにも強いチャンピオンがいることを示せた」。長谷川穂積「流れは自分のペースだったと思う。気を抜いたところでやられた。最高の状態で、満足いく練習もできていた。負けたから、実力で言い訳はできない」。亀田興毅「日本ボクシング界にとって残念な結果になったが、すごく刺激をもらった。いい試合を見せてもらった」