ロッテ新人・大谷プロ初勝利 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロッテ5―3ソフトバンク 25日千葉マリン
 
ロッテは1回に金泰均が先制打。2回は里崎が2号ソロ、5回は今江の左前打、6、8回は大松の二塁打で加点した。先発川越が2回途中降板も5投手の継投でしのいだ。2番手の新人・大谷がプロ初勝利。ソフトバンクの大隣は安定感を欠いた。谷は「本当に信じられない。うれしい」。先発の川越が故障で降板し、2回無死一塁で登板。慌てることなく、5回途中まで無失点で切り抜けた。社会人のトヨタ自動車で同僚だったヤクルトの中沢に先を越されたが、パ・リーグでは新人一番乗りの白星。「中沢とも仲がいいし、励まし合ってきた。一緒に頑張っていければ」。背中を痛めて20日に復帰したばかりの里崎。直後の攻撃で2号ソロ「おれがけがした時はみんながカバーしてくれた。きょうはおれが何とかするつもりだった。それがチームの和。今年のロッテ」