アストロズ7―5マーリンズ 20日ヒューストン
アストロズの松井稼頭央内野手は7回から二塁の守備で出場。8回1死一、三塁の打席で一犠打を決め1打点を挙げた。打率は9分5厘。アストロズは今季本拠地初勝利。ミルズ監督は「彼のバットコントロールは素晴らしい。いい仕事をしてくれた」。松井稼は「チームが勝つことはうれしいが、自分はまだまだやらないといけないことがある」。 松井稼頭央内野手「(スクイズは)前進守備の三塁にいったら無理なので一塁側にと思っていた。外角球だったらやらないと思って、追い込まれるまで一塁を狙える球を待っていた。(4試合ぶりの出場に)準備は毎試合している。結果が出る出ないはその時次第だが、結果が出るように準備をしている」