ラグビー元木が引退試合  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全早大52―45全明大 18日秩父宮

日本代表として歴代最多の79キャップを保持する元木由記雄が引退試合に臨んだ。卒業生と現役学生の混成チーム、全明大の一員として先発、トライを奪うことはできなかったが、約5千人の観客を沸かせた。力強い突破と激しいタックルが持ち味のCTBとして活躍した元木は明大から神戸製鋼に進み、2009年シーズン限りで現役を引退。現在はU―20日本代表ヘッドコーチを務めている。この日は背番号12で出場し、後半10分に退いた。試合後は「元木コール」の中、両チームの選手に胴上げされ「ラグビーが大好きで、多くの人に支えてもらった。競技生活の全部が思い出」