カージナルス1―2メッツ 17日セントルイス
メッツの五十嵐亮太投手は0―0の8回から2番手で登板し、1回1/3を1安打1三振2四球で無失点だった。高橋尚成投手は0―0の延長13回から5番手として登板し、2回を1安打4三振2四球で無失点。ともに勝敗やセーブは付かなかった。チームは延長20回の末、6時間53分の総力戦を制した。高橋尚成投手「ちょっと慎重にいきすぎたが、0点に抑えたことには満足している。(延長20回は)初めての体験。ナイターじゃなくて良かった。2試合分以上なわけだからね。メジャーリーガーはタフだなと思った」。五十嵐亮太投手「自分の投球ができた。状態のいい真っすぐは自信を持って投げられると思った。(延長20回に)初めて来た年にこんな試合に巡り合えるなんて。いい経験になった」