ACL1次リーグ第5戦 E組 川崎3─0城南一和 14日等々力
川崎はホームで城南(韓国)に3―0で快勝し、勝ち点6とした。2位の北京国安(中国)に勝ち点1差に迫り、28日の敵地での直接対決に勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。川崎は前半に谷口のゴールなど2点を先取し、後半にも加点した。下あご骨折から復帰した日本代表MF中村憲剛は後半21分からピッチに立った。中村は黒津への絶妙なスルーパスが反則を誘い、3点目のPKへとつながり「サッカーできることが単純にうれしくて、小学生の時みたいに楽しかった」。1次リーグは32チームが東西各4組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。城南・申台龍監督「決定力の差が出た。押される展開は予想していた。1・5軍のメンバーだが、選手は頑張った」