真央、五輪での「3回転半3回」ギネス認定 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート女子の浅田真央がバンクーバー五輪で計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた快挙が、ギネス世界記録に認定されたことが9日、分かった。ギネス認定は日本人フィギュア選手3人目。輪のSPで1回、フリーで2回の3回転半に成功し銀メダル。関係者によると、プログラムで計3回の3回転半を決めた世界初の女子選手として3月にギネス記録に認定された。英国のギネス・ワールド・レコード社から正式な認定証が届き次第、表彰式を行う予定。真央が出演する5月4、5日のアイスショー「プリンスアイスワールド」(新横浜スケートセンター)でセレモニーを行うことも検討されている。真央はこの日、東京・代々木第一体育館でアイスショーに出演。大トリでSPの「仮面舞踏会」を披露し、ショーでは異例の3回転半に挑戦したが着氷は乱れた。6月には2年ぶりに韓国でショー出演も予定している。