メッツ6―7マーリンズ 延長10回 7日ニューヨーク
メッツの高橋尚成投手は6―6の延長10回に6番手としてメジャー初登板し、1/3回を投げ2安打1四球で1失点だった。チームは6―7で敗れ、高橋が敗戦投手となった。高橋は先頭打者には、追い込んでからファウルで粘られ9球目の外角変化球を右前打。1死二塁からは中前に適時打を浴びて失点。次打者を敬遠で歩かせたところで交代を告げられ降板。高橋尚成投手「(初登板に)やっとここ(大リーグ)に来られたという感じ。(敗戦は)そう甘くない。きっちり自分の球を投げられなかった。マウンドに上がったことは、わくわくしたし楽しかった」