日本サッカー協会は29日、キリンチャレンジ杯セルビア戦(4月7日・長居)の日本代表メンバー20人を発表した。セルビア戦は5月・南アフリカW杯メンバー発表前の最後の代表戦で、当落線上の選手を試す最後のチャンス。岡田武史監督は国際サッカー連盟が定めるAマッチデーではないため、カターニャFW森本ら海外組の招集を断念。代わってJ1神戸の特別指定選手である福岡大FW永井謙佑、J1新潟FW矢野貴章、MF中村俊輔の復帰で好調なJ1横浜MからMF山瀬功治、DF栗原勇蔵を招集した。
日本代表
GK 楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)
DF 中沢佑二、栗原勇蔵(以上横浜M)駒野友一(磐田)今野泰幸、徳永悠平、長友佑都(以上FC東京)内田篤人(鹿島)
MF 中村俊輔、山瀬功治(以上横浜M)稲本潤一(川崎)遠藤保仁(G大阪)石川直宏(FC東京)阿部勇樹(浦和)
FW 玉田圭司(名古屋)矢野貴章(新潟)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)永井謙佑(福岡大