日本3大会連続3位 レスリング女子国別対抗戦W杯レスリング女子国別対抗戦W杯 28日中国・南京 日本はウクライナとの3位決定戦を5勝2敗で制して3大会連続の3位となった。決勝は中国が米国を下し4連覇を達成した。7階級から1人ずつ代表を出して争う団体戦。日本は最初の48キロ級を落としたが51キロ級の甲斐友梨から北京五輪金メダリストの63キロ級、伊調馨まで4連勝で逆転した。前日に脇腹を痛めた72キロ級の浜口京子も出場し勝利。