ポンサクレック王座奪還、興毅プロ初黒星 WBC世界フライ級王座統一戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロボクシング・トリプル世界戦WBC世界フライ級王座統一戦 暫定王者・ポンサクレック・ウォンジョンカム(判定 2-0)王者・亀田興毅 27日東京・有明コロシアム

暫定王者のポンサクレックが冷静な試合運びを見せて亀田を判定で下し、王座統一を果たした。亀田は昨年11月、内藤大助から奪った王座の初防衛に失敗した。亀田は序盤から細かいパンチを的確に当てては距離を取るポンサクレックの老かいな戦いぶりに手こずり、5回には偶然のバッティングによって右目じりから流血。その後血は止まり、中盤からはプレッシャーをかける場面もあったが、最後までポンサクレックをとらえきれず。ジャッジは1人が引き分けをつけたものの、残る2人がポンサクレックを支持し、亀田に23戦目にしてプロ初黒星。ポンサクレックは07年7月、内藤に敗れて失った正規王座を2年8か月ぶりに奪還した。ポンサクレック「落ち着いて試合をしようという計画通りにできた。今回、勝たなければ次の世代にチャンスが渡ってしまうと思って、この試合に懸けてきた」