盛、日本勢17年ぶりメダル 自転車世界選手権2 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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自転車トラック種目世界選手権 25日コペンハーゲン

男子スクラッチで盛一大が3位に入り、日本勢では1993年大会の男子ケイリンで銅メダルを獲得した吉岡稔真以来となる表彰台に立った。中長距離種目での日本勢のメダル獲得は五輪、世界選手権を通じて初めて。男子スクラッチは250メートルのトラックを60周して着順を争う。盛は中盤までに優勝したアレックス・ラスムセン(デンマーク)とともに抜け出し、主集団に1周差をつけた。男子ケイリンは初出場の浅井康太は準決勝で敗れて回った7~12位決定戦で失格となった。渡辺一成は準決勝進出を逃し、17位。盛一大「メダルを取れたことは良かった。自分の力というよりもうまく流れに乗ったという感じ。(逃げが)あのタイミングで気持ち良く決まった。展開がはまればとは思っていたが、こんなにうまくはまるとは…」