本日セ・リーグ開幕、巨人開幕投手は内海 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球はパ・リーグに続き、セ・リーグが26日、開幕する。リーグ4連覇を目指す巨人は、新選手会長でエース候補内海が、3年ぶりに開幕投手を任される。対するヤクルトは石川が3年連続。中日は昨季最多勝の吉見が有力。一方、広島は前田健の初の開幕マウンドが確定的。阪神は3年連続で安藤、横浜は昨季途中加入のランドルフが予想される。試合開始はいずれも午後6時。すでに開幕しているパ・リーグも同日、4日ぶりに再開する。


巨人・原監督「昨年のメンバーに高橋、長野(ちょうの)、エドガーが加わり、投手力も若返った。大きな期待の中で開幕を迎えられる。目標の日本一に向け、一戦一戦、今日より明日へと強いチームを作り上げていきたい」。中日・落合監督「投手も野手も競争に勝ち残ったメンバー。現状のベスト。(対巨人など)特定球団を考えたら足をすくわれる。みんな一生懸命やってくれれば。お客さんに満足して帰ってもらえるのが一番」。ヤクルト・高田監督「キャンプで故障者は出たが、開幕には間に合って戦力はそろった。投手を中心にしっかり守り、(攻撃は)足を使った機動力と両外国人の一発をからめられれば。今年は神宮でCSを戦いたい」。阪神・真弓監督「今年の売りは打線。金本も元気だし、城島も加わり、相手からは相当怖いはず。先発投手に不安はあるが、中継ぎ陣にしっかり仕事をしてもらい、開幕ダッシュして優勝を勝ち取りたい」。広島・野村監督「相手がどうこうより、まずは自分たちの野球が出せる試合をする。平常心でやりたい。(下馬評は低いが)やってやろうという気がないとユニホームを着ていない。どんな試合でも勝ちたい」。横浜・尾花監督「開幕戦は、強いチームにとってはただの一試合だと思うが、横浜には大事な一試合。調整が遅れた投手陣に不安はあるが、打線は昨年と違う。小技もあれば長打もある。ミックスできればいい」