フィギュアスケート世界選手権 24日トリノ
ペアのフリーを行い、バンクーバー冬季五輪4位の川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は合計203・79点で2大会連続の銅メダルを獲得した。前日のSPで2位につけた川口組は、冒頭で挑んだ大技のスロー4回転ジャンプと後半のジャンプで2度の転倒があったが、フリーで3位、合計でも3位となった。SP1位の清、健組(中国)がフリーも1位となり、合計211・39点で4年ぶり2度目の優勝を飾った。川口悠子「(スロー4回転は)いいジャンプだったが、気がはやって(体を)早く開きすぎてしまった。メダルはもちろんうれしいけれど(大事なのは)内容です」