いきものがかり 新曲「スピリッツ」で日テレ系G戦イメージソング | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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いきものがかりが、今年の日テレ系プロ野球中継のイメージソングを歌うことが20日、分かった。野球への情熱をテーマに書き下ろした新曲「スピリッツ」で、21日のオープン戦中継「巨人対横浜」(午後3時半)で披露。同局は「子供たちに野球の面白さを伝えられる中継」を目指しており、野球好きのアーティストとして「いきものがかり」にオファー。岡田謙吾プロデューサーは「子供たちが共感できて、歌えるような楽曲をお願いしました」。作詞作曲はギターの水野良樹が担当した。「まさかこんな形でプロ野球とつながれるとは夢にも思っていなかった」「胸をわくわくさせながら、あの大きな球場で活躍するヒーローを夢見ていた頃を思い出して書きました」。同イメージソングは1992年のHOUNDDOGに始まり、SMAPや浜崎あゆみ、マライア・キャリーら。「いきものがかり」は28代目となる。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(29日スタート、月~土曜・前8時)の主題歌「ありがとう」を担当。映画「時をかける少女」(公開中)の主題歌「ノスタルジア」も歌う。また新曲「今走り出せば」は代々木ゼミナールのCM曲。日テレは今季、地上波で巨人戦を25試合、BS日テレで56試合、CS放送「日テレG+」で77試合を放送予定。「ボーカルの吉岡聖恵は「『絶対に負けない』という強い意志が表れている曲です。この曲が少しでも今、戦いのさなかにいる人の支えになってくれたらうれしいです」。