フィギュアスケートの世界選手権で24日に行われる男子ショートプログラムの滑走順抽選が23日にあり、日本勢はいずれも最終組の一つ前の組で、高橋大輔は42番、織田信成は40番、小塚崇彦は39番に決まった。48人が6人ずつ、8組に分かれて滑る。高橋大輔「出るからにはトップを目指す。五輪メダリストとして恥ずかしくない演技ができればいい。ほかにもメダル候補はいるので、気は抜けない。4回転フリップは(来季への)練習のつもりでやっている」。織田信成「五輪では100パーセントの力を出し切れなかったので、モチベーションも下げずに練習してきた。4回転ジャンプは多分やらない。きっちりと演技したい」。小塚崇彦「調子はいい。4回転ジャンプは落ち着いてやれば、ほかのジャンプと同じように跳べる。全部のジャンプを完ぺきにできた試合がないので、ミスのないようにやりたい」