スピードスケート世界選手権 21日オランダ・ヘーレンフェイン
女子は3種目を終えて田畑真紀が総合13位、石沢志穂は21位、穂積雅子は22位となり、いずれも上位12人で争う最終種目の5000メートルに進めなかった。田畑は1500メートルで1分59秒84の14位、穂積は2分2秒33の20位、石沢は2分3秒09の22位だった。クリスティナ・グローブス(カナダ)が3種目総合でトップ。男子は5000メートル、1万メートルを制したスベン・クラマー(オランダ)が148・921点で総合4連覇を果たし、最終種目の1万メートルに進出できなかった平子裕基は22位。大会は男女とも短距離から長距離までの4種目を滑り、タイムを得点に換算して争う。田畑真紀「久しぶりにテンションが上がっていい状態でレースができた。今までやってきたことを復習するつもりで滑った。(来季のことは)これから考えようと思っている」。穂積雅子「これが実力なので仕方ない。去年は(5000メートルを)滑っているので、残れなくて悔しい。自分の中で狙っていた大会で落としてしまったのは後悔が残る」