小栗旬主演映画「岳―ガク―」、共演の長澤まさみ髪を切る | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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小栗旬が、山岳遭難救助を描く映画「岳―ガク―」(片山修監督)に主演する。日本アルプスを舞台に、主人公の遭難救助ボランティアと登山者との交流を描いた人気漫画が原作。小栗は本格的な登山経験がなく、高所恐怖症だったが、3か月の訓練。長澤まさみがヒロインの新人救助隊員役を演じ、役作りのため髪を30センチ切った。小栗は指導した山岳ガイドが驚くほどの早さで上達したため、予定になかった氷壁登りやロープを使った懸垂下降のシーンが加えられた小栗は「山に入ってからは自然に『山が大好きな三歩』の気持ちになれた。今後、ハードな撮影が控えていますが、今は山を走り回りたい気持ちでいっぱい」。長澤は警察の新人救助隊員・椎名久美役。ロングヘアを30センチ切ったことで「すごく勇気が必要でしたが、気持ちが切り替わりました」。一部で激ヤセと報じられたが、東宝によると今回の役作りのためで、過酷な雪山訓練などの影響という。長澤は「山では体力の限界を感じたり精神的にも不安定になって、自分との戦いだと思いますが、いつも一生懸命でがむしゃらに頑張る久美に近づいていきたい」。