パリーグ本日開幕、ダルvs杉内 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球は20日、パ・リーグが開幕する。日本ハム―ソフトバンク(札幌ドーム)と西武―ロッテ(西武ドーム)は午後1時、オリックス―楽天(京セラドーム大阪)は午後1時半のプレーボールで行われる。開幕前日の19日は各チームが3球場で練習をした。リーグ2連覇を狙う日本ハムはダルビッシュが4年連続で開幕投手を務め、昨季15勝のソフトバンク杉内と投げ合う。西武は昨季沢村賞の涌井が3年連続、ロッテは初の成瀬で、神奈川・横浜高OBの対決。岡田新監督にチーム再建を託したオリックスは2年ぶりの金子、楽天は4年連続で岩隈が任された。交流戦24試合を含むレギュラーシーズン144試合でリーグ優勝を争い、上位3チームはクライマックスシリーズで日本シリーズ出場権を狙う。セ・リーグは26日に開幕する。


日本ハム・梨田昌孝監督「(リーグ連覇は)口で言うほど甘いもんじゃない。チャレンジャーとして臨む。このチームは、みんな自分が何をやるべきか分かっている。力的には去年と変わらない。浮かれることなく気を引き締めて戦いたい」。西武・渡辺久信監督「どこからでも点が取れるし、チャンスメークできる打線が組める。自信を持って臨みたい。投手も駒がそろってきた。あとは試合でしっかりやるだけ。1年を通して絶対に優勝するという、強い気持ちを持って戦いたい」。ソフトバンク・秋山幸二監督「キャンプ、オープン戦でけが人が出なかったことが一番。やはり投手力。打線は水ものだから、守り勝てるようにしないと。ことしも勝ちにこだわって、1試合1試合を積み重ねて優勝を取りにいく」。ロッテ・西村徳文監督「いよいよかなという気持ち。選手はのびのびやっているし、去年と違う野球を見せることが一番。走れる選手をどんどん使っていきたい。抑えの小林が開幕3試合で使えないのが誤算だが、打撃は手応えを感じている」。オリックス・岡田彰布監督「ある程度やれるめどというか、優勝争いできるチームになったという手応えは感じている。つないで相手より1点でも多く取るという形にしたい。新しいチームになるという意味でも、非常に重要な3連戦になる」