藤原正和V、女子はビクティミロワ 東京マラソン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東京マラソン 28日東京都庁前~臨海副都心・東京ビッグサイト

今年で4回目を迎えた市民参加型マラソン。11月のアジア大会(中国・広州)の代表選考会を兼ねた男子は、藤原正和が2時間12分19秒で初優勝した。この大会で男子の日本選手が勝ったのは初めて。福岡国際、びわ湖毎日を合わせた国内主要3レースでの日本勢の優勝は2005年の東京国際を制した高岡寿成以来、5年ぶり。2位には15秒差で藤原新、3位はさらに1秒差で世界選手権6位の佐藤敦之が入った。レースは終盤までもつれ、40キロすぎに藤原正がスパートし、後続を引き離した。女子はアレフティナ・ビクティミロワ(ロシア)が2時間34分39秒で制し、日本選手では河野真己の4位が最高。今大会で現役を引退する尾崎朱美は途中棄権した。藤原正和「雨だったので勝つレースに徹した。これがロンドン五輪へのスタートだと思う。復活まで時間はかかったが、つらい時期があったから今がある。自分にとって必要な時間だった」。アレフティナ・ビクティミロワ「自己記録を更新したいという目標を持って臨んだが、この(雨の)コンディションでは無理だと思い、後半は優勝だけを狙って走った。それができて本当にうれしい」