ボブスレー 27日ウィスラー・スライディングセンター
男子4人乗りの3回戦を行い、日本(鈴木、宮内、土井川、小林)は21位で、上位20組による4回戦に進めなかった。62年ぶりの優勝を目指す米国のAチームが首位をキープ。3連覇を目指すランゲ、クスケを擁するドイツのAチームは3位。鈴木寛「4本目に進んで戦えるチャンスがあっただけに昨日の転倒が痛い。きょうの流れは悪くなかった。これが僕にとっては最後の五輪と思っている」。宮内優「本当に悔しい。もう一回滑るつもりだった。この財産を(専門の)陸上につなげていきたい」。土井川真二「自分の力は出せたと思っている。(前日の2回戦で転倒し)けがで体も気持ちもいっぱいいっぱいだった」。小林竜一「相手にならなかった。本当に悔しい。世界との差を縮められてはいないが、方向性は間違っていないと思う」