日本銀メダル、ドイツに僅か0秒02差 五輪Sスケート女子団体追い抜き | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート女子団体追い抜き 27日五輪オーバル

決勝進出の日本(田畑、穂積、小平)は、ドイツにわずか0秒・02秒差及ばず敗れ銀メダル。日本は中盤までリード。しかしラスト半周で逆転された。今大会の日本選手団では、フィギュアスケート女子で銀の浅田真央、同男子で銅の高橋大輔、スピードスケート男子500メートルで銀の長島圭一郎と銅の加藤条治に続く5個目のメダルとなった。冬季五輪の女子としては1992年アルベールビル大会フィギュアスケート女子の伊藤みどり、浅田に続く3回目、女子団体種目では初のメダルとなった。銅メダルは1秒57差で米国に勝ったポーランドだった。スピードスケート女子のメダル獲得は1998年長野五輪女子500メートル銅メダルの岡崎朋美以来。男子の日本(出島茂幸、土井槙悟、平子裕基は7-8位決定戦に回ってスウェーデンと対戦し、2秒93差で敗れ、8位。