鹿島2連覇、PK戦制す 富士ゼロックススーパー杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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富士ゼロックススーパーカップ 鹿島(J1リーグ戦優勝)1―1G大阪(天皇杯優勝)PK5―3 27日国立

サッカーのJリーグ王者と天皇杯王者が戦う富士ゼロックススーパー杯が27日、東京・国立競技場で行われた。1―1でPK戦に突入、鹿島が5―4で勝利。2年連続5度目の優勝を飾った。鹿島は前半20分、FWマルキーニョスがPKを決めて先制。天皇杯連覇G大阪は前半ロスタイムに、DF加地のゴールで追いついた。PK戦では、G大阪の1人目のMF遠藤が失敗。鹿島は5人全員が成功した。オリベイラ・鹿島監督「拮抗していたが、チャンスは鹿島の方が多かった。まだチームの良しあしを言うには早い。もちろんタイトルはうれしい。勝敗は選手の精神面に影響するので、次の試合も気持ち良く臨める」。西野朗・G大阪監督「ガンバにとっていい時間帯はあったし、チャンスもかなりあった。90分間で勝ちきれずに残念だ。PK戦は一度も練習したことがないのでね」