キムヨナ世界歴代最高で金、真央銀 五輪フィギュア | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュア 25日パシフィックコロシアム

女子のフリー、SP2位の浅田真央は131・72点で合計205・50点で銀メダルを獲得。SPで浅田に4・72点差をつけてトップに立った金妍兒が150・06点で世界歴代最高の228・56点で金メダル。同4位の安藤美姫は124・10点で合計188・86位で5位。SP3位のロシェット(カナダ)は131・28点で合計202・64点で銅。同11位の鈴木明子は、自己ベストの120・42点を出し合計181・44点でも自己最高得点で8位。同6位で両親が日本人の長洲未来(米国)は126・39点で合計190・15点で4位。浅田真央「あっという間に終わってしまった。(トリプル)アクセルを2回跳べたのは良かったけど、ほかの部分でミスがあった。それは全然、納得していない。演技自体には全然、満足していない」。ロシェット「結果は気にしないけど、表彰台に上がれてよかった。これが今回の目標だった。わたしの母との人生のプロジェクトだった」。安藤美姫「大きなミスなく終われた。皆さんに感謝の気持ちを込めた。4年前は失敗ばかりで、自己満足に終わった。(この4年間で)成長することができた」、鈴木明子「音楽を感じながら歌うように滑れたので、幸せな4分間だった。五輪という舞台で自分の目標としていた点が取れたのでうれしい」。金妍児「本当にうれしい。練習でやってきたことがすべて発揮できてうれしい。なぜ泣いたか分からない。140点くらいを予想していた。あんな得点が出たことが信じられない。本当に驚いた」