SP真央2位、美姫4位、ヨナ首位 五輪フィギュア | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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女子フィギュアスケート 23日パシフィック・コロシアム

ショートプログラムで、22番目に登場した浅田真央は、SPで初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。73・78の高得点をマークし2位につけた。浅田の直後に演技した金妍児(韓国)が、ノーミスの演技で自身の世界最高を塗り替える78・50をたたき出しトップに立った。最後に登場した安藤美姫はジャンプの回転不足があり4位。長洲未来(米国)は5位、鈴木明子は11位。


浅田真央「ヤマ場だと思っていたSPを無事滑り切れて、すごくうれしかった。ほっとした。最後のほうは五輪で滑っていると実感した。トリプルアクセルは足が震えていたけど、信じて跳んだ。練習してきたので自分を信じてやるだけだと思った。(フリーも)しっかり落ち着いてやるだけ」
安藤美姫「3回転―3回転にトライできたのはよかった。すっきりしている。ダウングレード(回転不足)はすこし悔しい。点数はやっぱり悔しい。いい緊張だったと思うが、緊張はしていた。フリーでは4年前から成長したといわれるよう頑張りたい」
鈴木明子「自分の出せるものは出せた。61点はまずまず。ジャンプのミスは仕方ないと思ってリカバーした。ステップに入るところで、ここで滑るのは幸せと思えた。ミスした悔しさはフリーで返したい」
金妍兒「これが五輪なんだという思いが止まらない。この時をずっと待っていた。自分の演技を楽しめた。気持ちいい」
長洲未来「(鼻血は)演技の半ばぐらいで出てきたけど、そのまま滑った。五輪は本当に大きい大会。きょうは表彰台に立てる演技ができなかったので少し悔しい」