日本、スイスに敗れ自力4強消える 五輪カーリング | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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カーリング 22日五輪センター

女子1次リーグで、チーム青森の日本はスイスに4―10とされた第8エンド終了後にギブアップ負けし3勝4敗となりスイスは4勝3敗。日本は残り2試合に全勝して5勝4敗としても、スウェーデン、中国、スイスがいずれも6勝3敗となる可能性があるため、自力での4強入りがなくなった。カナダが6勝目を挙げて準決勝進出一番乗りを決めた。本橋麻里「きょうはかみ合っていなかった。スキップの目黒にいい形でつなげられなかった。自分たちで形を悪くした。ショットの不安を取り除いて次に臨みたい」。近江谷杏菜「ストーンをハウスの中にためる展開になったが、氷の状態を把握し切れていなかった。シンプルなところでショットが狂っている」。石崎琴美「先攻ですごく点数を取られてしまった。わたしとセカンドが終わった場面でうまくセットアップができなかった。4点取られた第4エンドはショットが少しずつずれた。作戦ミスもあった」。阿部晋也監督「何とか食らい付いていきたかった。4点を取られた場面はショットの選択ミスがあった。理由はまだ選手と話していないので分からない。あとは2試合しっかり勝って、勝ち越して終わりたい」