国母帰国会見、まともな身なりもオレ流貫く | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スノーボード・ハーフパイプの男女日本チームが21日、成田空港に帰国した。服装の乱れや会見で問題となった国母和宏は、出発時から一転、着崩しなしの身なりで会見。しかし、騒動については謝罪の言葉がなく「今後もスタイルは変えない」「仲間とパーティーしたい」などオレ流を貫いた。


国母インタビュー
バンクーバーで2週間を過ごして。
「今はスッキリしてる」
次の目標は?
「まだ考えてない」
競技以外でもいろいろとあったが。
「最後まで応援してくれた人に感謝してます」
今後、どういう選手でありたい?
「自分のスタイルは変えず、このまんまでいきたい」
スーツ(の着方)については指示があったのか?
「ありました、はい」
オリンピックで得たものは?
「なんだろ…。ちょっと分かんないっス」
日本に帰ってきて、したいことは?
「仲間とパーティーしたい」
スノボ以外では何に興味が?
「仲間と自転車で旅したい。ママチャリ? いや、マウンテンバイク(苦笑)。5歳くらいからやってる」
今後、スノボ界の流れはどうなる?
「これで確実にいい方向に行くと思う。スノボって技がどう進化したからいいスノーボーダーというわけじゃなく、それぞれのスタイルで、そのスタイルの方向で変わってくると思うから。一言で説明するのは難しい」