葛西首位、伊東2位、日本勢全員予選通過 五輪ジャンプ個人ラージヒル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ジャンプ個人ラージヒル予選 19日ウィスラー五輪公園

予選が行われ、葛西紀明が首位、伊東大貴は2位で20日(日本時間21日)の本戦に進出した。栃本翔平が19位、竹内択は22位で、日本勢は全員が予選を通過した。本戦には予選上位40人と予選免除のワールドカップ(W杯)得点上位10人の計50人が出場する。葛西紀明「今の感じでいけば、いいジャンプができる。調子が上がってきたのでほっとしている。ただ、あそこ(ヒルサイズ)まで飛んでテレマーク姿勢を入れないとメダルはない」。伊東大貴「いつも通り。そんなに良くない。スタート位置は高いし、追い風が止まっていた。今の調子ならあれぐらいは普通。トップの選手に比べるとまだまだ」。栃本翔平「まだ(飛距離が)足りない。これでやっと(本戦は)2回目に残れるかどうか。良くはなっているけど…」。竹内択「イメージ通りとはいかなかったが、あしたはもっと良くなると思う。予選は通ればいい。本戦は2回目に残れるように頑張る」