女子1000小平日本勢史上タイ5位、美帆35位 五輪スピードスケート | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート女子1000メートル 18日五輪オーバル

小平奈緒が3位と0秒08差の1分16秒80で5位となり、この種目で1988年大会と92年大会の橋本聖子らに並ぶ日本勢最高の成績を挙げた。五輪で初めてのレースだった日本選手団最年少の高木美帆は1分19秒53で完走者の中では最下位の35位。500メートルで5位入賞の吉井小百合は1分17秒81で15位、岡崎朋美は1分19秒41で34位。地元カナダのネスビットが1分16秒56で優勝し、0秒02差の2位はゲリットソン、3位はファンリーセンとオランダ勢が続いた。小平奈緒「(銅メダルまで)あと100分の8秒というのが悔しい。最後はひざががくがくになった。今の力は出し切れたと思う。もう少し序盤を遅くしても良かったが、気持ちが先走った。自分らしい滑りはできた」。吉井小百合「自分のペースで滑ることができなかった。乗り切れなかった。応援してくれるみんなの思いを感じながらレースに臨めたのはうれしい。悔いはない」。岡崎朋美「今のエッジ(刃)を信じることができていない。道具との戦いだった。今回は1000メートルも(不利な)アウトスタートだったし、いろんなものが自分についていなかった。このままではやめられない」。高木美帆「普通に滑ったつもりだったが、終わって振り返ると、いつもと違うところがいろいろあった。緊張はした。いろんな感情が入り交じっている。悔いが残るところもあるが、こういうところで滑ることができていい経験になったと思う」