国母8位、青野9位 ホワイト連覇 五輪スノボ男子ハーフパイプ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スノーボード男子ハーフパイプ 17日サイプレスマウンテン

国母和宏が決勝で35・7点で8位となり日本勢として2大会ぶりに入賞した。昨年の世界選手権優勝の青野令は32・9点で9位。両選手とも最後に転倒したのが響き、得点が伸びなかった。優勝はショーン・ホワイト(米国)でトリノ五輪に続く連覇を達成。1回目で 46・8点を出し首位に立つと、そのまま誰にも抜かれることなく、金メダルが確定した後の2回目では新技「ダブルマックツイスト」で締め48・4点の高得点。ペートゥ・ピロイネン(フィンランド)が45・0点で銀、42・8点のスコット・ラゴ(米国)が銅。スノーボードHP決勝は2回行われ、2回のうちの高い得点が最終成績となる。工藤洸平は予選各組4~9位の選手による準決勝で8位に終わり、決勝に進めなかった。村上大輔は予選落ちした。国母和宏「(ダブルコークが)決まらなかったら、どうしようもない。滑りのスタイルは出せたので、悔いはない。いろいろあったけど、最後まで応援してくれた人には感謝している。スタイル、思いを最後まで曲げなかったのはいいことだと思っている」。青野令「満足はできない。2本目決めきれず悔しい。一からやり直し。期待を裏切ったと思うので、4年後にメダルを取れるよう狙っていきたい」。橋本聖子日本選手団団長「すごく期待していた。(国母に対して)なんて声をかけていいかわからなかった。よくやってくれた。五輪では競技力だけが求められているのではないことをわかってほしい。出場させた自分自身の判断は間違っていたとは思わない」。ショーン・ホワイト「素晴らしい気分。最高の舞台で人生最高の滑りができた。(2回目を終えて)手が震えた。もっと高いところを目指していきたい」