小平、朋美ら最終調整 五輪スピードスケート | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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16日(日本時間17日)に行われるスピードスケートの女子500メートルに出場するエースの小平奈緒、5度目の五輪出場となる岡崎朋美や吉井小百合、新谷志保美の4人は15日、五輪オーバルで最後の調整を行った。今季のワールドカップで3位に1度入っている小平は「いいスピードが出ていた。緊張するのは悪いことじゃない。早くレースをしたい」。ここ3大会連続で日本勢の最上位を占めている岡崎は「やるべきことをいつも通りにやる。これまでの五輪も精神的にはわりと普通にやれている」。新谷を除く3選手は18日の1000メートルにも出場する予定。岡崎朋美「普通にいつも通り滑ればいい。最後は自分を信じられるか、信じられないかだけ。行ってきまあす、という感じ」。吉井小百合「いよいよという感じ。強い選手もみんな緊張している。それも醍醐味かなと思う。あわよくば、という期待を持ってどこまでいけるか」。小平奈緒「メリハリのついた練習ができた。いいスピードが出ていた。緊張するのは悪いことじゃない。早くレースがしたい。待ち遠しくて仕方ない」。新谷志保美「感触は悪くない。リラックスしつつ、氷に力を伝えたい。緊張はあるが、それがないと滑れない。五輪に来られて良かったなと思う」