ジョンソン優勝、遼、今田予選落ち AT&Tペブルビーチナショナルズプロアマ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子ゴルフツアーAT&Tペブルビーチ・ナショナルズプロアマ 米カリフォルニア州、ペブルビーチ・リンクス、スパイグラスヒルGC、モントレーペニンシュラCC

前日131位の石川遼は第3日ペブルビーチ・リンクスで4バーディー、2ボギーの70で回ったが、通算1オーバーの215で予選通過ラインに5打及ばず、111位で最終ラウンドに進めなかった。モンテレー・ペニンシュラCCでプレーした今田竜二は4バーディー、6ボギーで72とスコアを落とし、通算1アンダーの93位で予選落ちした。最終ラウンド、昨年優勝のダスティン・ジョンソン(米国)は74とスコアを落としたが、通算16アンダーの270で勝ち、今季初、ツアー通算3勝目で賞金約110万ドル(約9900万円)を獲得した。1打差の2位にデービッド・デュバルとJ・B・ホームズ(ともに米国)が入った。石川遼「普通のトーナメントでは得られない、いろいろな収穫のあった1週間だった。全米オープンの設定になるとどれだけたたくのか怖いけど、プレーしてみたい。きょうは自分の中ではいいプレーができた」。今田竜二「今日はずっと頭が痛くて、体力の限界です。今週はいいバーディーも取ったけど、とんでもないボギーも打つ週だった」