フィギュアスケート男子 16日(日本時間17日)に行う男子ショートプログラムの滑走順抽選が14日にあり、日本勢は高橋大輔が30人中17番、織田信成が20番でともに第4組、小塚崇彦が22番で第5組に入った。5人ずつ、6組に分かれて滑る。有力選手では2連覇を目指すエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が10番。ステファン・ランビエル(スイス)が高橋らと同組の19番。ブライアン・ジュベール(フランス)は21番、パトリック・チャン(カナダ)は24番で小塚と同組。最終組では世界王者のエバン・ライサチェク(米国)が28番、全米王者のジェレミー・アボットが29番に入った。