東アジア選手権 日本3―0台湾 11日国立競技場
女子は日本が台湾を3―0で下して2連勝をマークした。勝ち点を6に伸ばし、首位に立った。台湾は2連敗。日本は2連覇を懸け、13日に韓国と対戦する。6日の中国戦から沢、大野ら主軸8人を先発から外し、10代4人を含む若手中心で臨んだなでしこ。前半36分、16歳の岩淵の代表戦初ゴールで先制。後半にも岩淵と高瀬が加点した。中1日で臨む韓国戦で、勝つか引き分ければ2連覇が決まる。佐々木則夫・日本女子代表監督「若い選手たちが思ったよりも伸び伸びやって、結果を出してくれた。(次の)韓国も質の高いチーム。おごることなくやりたい」。周台英・台湾女子代表監督「守り中心になったが、最後まであきらめずにやってくれた。攻められなかったのは、両チームの実力の差」