ラグビー第47回日本選手権 7日
開幕して1回戦4試合を行い、2シーズン連続準優勝のサントリーがワイルドカードから出場のNECに10―10で引き分け、抽選の結果、準々決勝進出を逃した。トヨタ自動車は神戸製鋼を36―19で下した。大学王者の帝京大は全国クラブ大会覇者の六甲ファイティングブルを76―7で破り、来季からトップリーグに昇格するNTTコミュニケーションズは大学2位の東海大に11―7で逆転勝ちした。準々決勝(2試合)はNEC―帝京大、NTTコミュニケーションズ―トヨタ自動車の組み合わせ。東芝と三洋電機は準決勝から登場する。