亀田大毅判定勝ち WBA世界フライ級タイトルマッチ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦 7日神戸ワールド記念ホール

挑戦者の亀田大毅がチャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)に3―0で判定勝ちし、3度目の世界挑戦で王座獲得に成功した。亀田3兄弟の長男の亀田興毅は、WBC世界フライ級王者で、国内では初めて兄弟での世界王者が誕生した。。亀田大は王者の動きが止まった中盤以降、鋭いフックで試合を優位に進めた。亀田大の戦績は18戦16勝(11KO)2敗。日本のジムに所属する男子の世界王者は最多タイの7人に並んだ。亀田大毅「信じられない。夢のよう。死に物狂いで練習してやっと報われるんやなと。この2年間は正直つらかった。家族やファンに恩返しができた。一つの目標が終わったので休みたい」。デンカオセーン「負けたとは思っていない。審判は減点を2度も取るべきではなかった。亀田大は前回と変わっていなかったが、今回は動きが素早かった。再戦したら、もちろん勝てる」