日本、中国とスコアレスドロー 東アジア選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東アジア選手権 日本0―0中国 6日味の素スタジアム

4チームが参加して開幕、岡田ジャパンは若手主体の中国と対戦。サイド攻撃から好機を作るもゴールは奪えず引き分けた。けがから復帰したFW玉田圭司、DF内田篤人がスタメン出場、FW平山相太、MF小笠原満男はベンチスタートとなった。日本、前半19分にFW岡崎慎司のマイナスの右クロスをゴール前で走り込んできた玉田が左足であわせるも枠から外れた。その後も両サイドからゴール前に入れるも決めきれなかった。後半8分には右サイドから持ち込んだ内田のシュートは左ポスト。後半17分からピッチに立った平山もポストプレーで見せ場は作ったが、決定力不足。中国に決定機を与えなかったが、後半36分にDF長友佑都のハンドでPKを与えるピンチ。GK楢崎正剛がファインセーブで無得点に抑えた。FIFAランキングで男子は日本が40位、中国は87位で、過去の対戦成績は日本の11勝4分け7敗。男子が11日に香港、14日に韓国と対戦する。岡田武史・日本代表監督「勝ちたかったので残念だが、だいぶ良くなってきた。チャンスはつくったが、ゴール前できれいにやり過ぎた。(FWは)それぞれ役割、特長を出してくれた。(守備面は)PKを取られたが、非常に安定していた」。高洪波・中国代表監督「互いに攻撃が積極的で、勝利への意欲が見えた。日本のシュートはポストに当たり、中国はPKが決まらなかった。0―0は納得のいく結果ではないか。中国は中盤と得点力を改善すれば日本に勝てるようになる」。犬飼基昭・日本サッカー協会会長「ベネズエラ戦よりも良かったが(2試合で)180分、点が入っていない。問題がある。(ブーイングが起きたのは)選手にとっていいこと。どんどんブーイングしてほしい