セリーナ、エナン下し2年連続2冠 テニス全豪オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 30日メルボルン・パーク
 
女子シングルス決勝は第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がジュスティーヌ・エナン(ベルギー)を6―4、3―6、6―2で下し、2年連続5度目の優勝を果たした。WTAによるとセリーナは、ビリー・ジーン・キング(米国)と並ぶ歴代6位4大大会のシングルス通算12勝目。姉のビーナスと組んで制した女子ダブルスと合わせて2年連続の単複2冠も達成した。セリーナは第3セットの2―2からの第5ゲームをブレークし、その後の3ゲームを連取して粘るエナンを振り切った。セリーナ・ウィリアムズ「素晴らしいトーナメント、決勝だった。ビリー・ジーン・キングの記録の12勝に並ぶことができ、わたしの目標が達成できた」。ジュスティーヌ・エナン「もう一度、決勝の舞台に立てるとは思っていなかった。本当に楽しむことができた。来年またこの舞台に戻ってくる」