山田洋次監督、小百合&鶴瓶と映画「おとうと」ヒット祈願 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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山田洋次監督が立命館大学の学生と共同製作した映画「京都太秦物語」が2月11日に開幕する第60回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に出品されることが決まった。同監督の「おとうと」もクロージング上映されることが先に決定しており、新作2本が上映される。同監督は24日、東京・浅草寺で「おとうと」に主演する吉永小百合、笑福亭鶴瓶とともにヒット祈願を行った。祈願後のトークショーでは「クロージング上映は、日本の映画では初めてらしいのでとてもうれしかった。ベルリンの市民にどう受け止められるか楽しみ」。紫の着物姿吉永も「仕事が入ってましたが、一生懸命整理してベルリンに行きます」。一方、飲んだくれの不肖の弟を演じた笑福亭鶴瓶は「鹿児島で落語会がありまして。すみません…」。吉永「泳いでいらしたら」、「種子島ぐらいで沈んでしまいますわ!」。