SP鈴木トップ、真央3回転半失敗3位 フィギュア四大陸選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート四大陸選手権 27日韓国・全州
 
女子SPで浅田真央は57・22点で3位だった。鈴木明子が58・88点で首位に立った。今井遥は55・06点で5位。浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足と判定され、ほかのジャンプにもミスが出た。金妍兒や安藤美姫は出場していない。ペアSPは張丹、張昊組(中国)が65・86点でトップに立ち、高橋成美、マービン・トラン(カナダ)組は53・74点で7位。アイスダンス規定はケイトリン・ウィーバー、アンドルー・ポジェ組(カナダ)が首位発進した。浅田真央「得点の大きい二つのジャンプで(得点が)取れず、それが(出遅れの)一番の原因。すごく悔しい。トリプルアクセルは降りたかなと思ったが。フリップは修正したつもりだったが、少しタイミングが合わなかった」。鈴木明子「納得いかない出来だったが、ジャンプ以外で気持ちを切り替えたのが良かった。失敗したジャンプは難度を上げて初めて試合で試したので、不安が出た。この失敗を五輪でしないようにしたい」