第15回全国都道府県対抗男子駅伝 24日広島市・平和記念公園前発着
7区間48キロで争われ、前回2位の兵庫が2時間20分2秒で3年ぶり3度目の優勝を果たした。2位は3秒差の福島で、3位に埼玉が入った。3連覇を目指した長野は5位。第4回大会以降すべて1けた順位の兵庫は、アンカー北京五輪5000、1万メートル代表竹沢健介が終盤、昨夏の世界選手権マラソン6位の福島・佐藤敦之との一騎打ちを制した。3区を除いて首位を走り続けた埼玉はリードを守れなかった。長野は5位で2度目の3連覇を逃した。永里初・兵庫監督「当初の目標は入賞だった。優勝は選手たちがやり遂げた結果。1区からいい流れでチームが一つになったのが良かった」