ラグビートップリーグワイルドカードトーナメント 3日東京・秩父宮ラグビー場
ラグビーの日本選手権出場(2月7日開幕)を懸けたトップリーグ5~10位の6チームによるワイルドカードトーナメント最終日2試合を行い、神戸製鋼(リーグ戦5位)とNEC(同10位)が、同選手権出場を決めた。コカ・コーラウエスト(同8位)と対戦した神戸製鋼は、前半を33―14でリード。後半に入り、一時は5点差まで追い上げられたが40―28で逃げ切った。NECは試合終了直前にSO松尾がPGを決めて、22―21でクボタ(同6位)に逆転勝ちした。