長洲SPトップ フィギュア全米選手権フィギュアスケート 全米選手権 21日米ワシントン州スポケーン バンクーバー冬季五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子SPは2大会ぶりの優勝を目指す長洲未来がほぼ完ぺきな演技を見せ、70・06点でトップに立った。トリノ五輪の銀メダリストで、2006年世界選手権以来の大会出場だったサーシャ・コーエンが69・63点で2位、レイチェル・フラットが69・35点で3位につけた。女子の米国の五輪出場枠は2。