オリンピアコス、ジーコ監督解任、就任わずか4か月 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ギリシャ1部リーグ2位のオリンピアコスは19日、ジーコ監督を成績不振で解任したことを発表。昨年9月16日に就任した神様は、わずか4か月で解任。昨季リーグ王者の同チームは2連敗に続き、17日のカバラ戦で0―0の引き分け。全30節中、18節を終えた時点で、首位のパナシナイコスとの差が勝ち点7にまで広がった。前任のテムリ・ケツバイア監督も85日でクラブを去った。ジーコ監督は欧州CL1次リーグを突破。2月23日のCL決勝トーナメント1回戦、対ボルドー(フランス)を前に、無念の解任。現強化担当のセルビア人、ボジダル・バンドビッチ氏が暫定監督を務める。