伊達組1回戦敗退 テニス全豪オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 21日メルボルン・パーク

女子ダブルス1回戦でクルム伊達公子、ヤユク・バスキ(インドネシア)組は第10シードのサニア・ミルザ(インド)ビルヒニア・ルアノパスクアル(スペイン)組に4―6、2―6で敗れた。この結果、大会から日本勢は姿を消した。クルム伊達のペアは要所でルアノパスクアルにショットを決められて第1セットを落とし、第2セットも第6ゲームをブレークされた。女子シングルス2回戦では、第1シードのセリーナ、第6シードのビーナスのウィリアムズ姉妹(ともに米国)が順当に3回戦進出した。第4シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)もユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6―3、6―1で快勝したが、08年大会準優勝のアナ・イバノビッチ(セルビア)はヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)に7―6、5―7、4―6で敗れた。男子シングルス2回戦は、3年ぶりの優勝を目指す第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がストレート勝ち。08年の王者で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)や第6シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)も勝ち上がった。クルム伊達公子「相手は第10シードだったが、勝てるチャンスはあったと思う。バスキともプレーをする時間が長くなれば、今後のチャンスも広がる」。ヤユク・バスキ「第1セットの出だしもよく、試合の中でチャンスはあったと思う。私自身も久々のグランドスラムの出場で簡単ではなかった」