
新三銃士、前半第1話~第20話も終わり21話わおさらい。1月22日からは後半の物語が展開します。めくるめくお話の展開、キャタクターも意外な面をのぞかせるなど、スルルングな中にもユーモアたっぷりに、三谷さんの脚本が冴えわたっていますね。後半に入るとさらに意外な展開、話は一層面白くなることが期待されます。アトスが高所恐怖症だったり、ロシュフォールがかわいらしく見えたり、コンスタンスがいちばんたくましいかもしれない。ダルタニアンは日に日に成長していますね。どんな立派な銃士になっていくか楽しみですね。舞踏会も無事終わり、2010年も幕を開けます。新三銃士から目が離せません!
第1話~第20話あらすじ
1625年、パリ。国王のルイ13世はまだ若く、リシュリュー枢機卿が力を持っていた。スペインから嫁いできたアンヌ王妃は、かつて国王に仕えていた近衛銃士隊の復活を計画。それを阻止しようとリシュリューも、ロシュフォールに命じて銃士たちを断とうとする。ガスコーニュ地方では、ダルタニアンと父・ベルトランが剣の練習。ロシュフォールははかつての銃士隊ベルトランに切りかかり、ベルトランはダルタニアンに銃士の剣を託すと、パリで元銃士隊長のトレヴィルと会うよう言い残して息を引き取る。
父の遺言を胸にパリへ向かう途中、ダルタニアンは謎の女・ミレディーを助けます。大都会・パリ、銃士の剣を大道芸の猿・プランシェに盗まれる。追いかけるうちに、偶然トレヴィルにめぐり合い、3人の伝説の銃士・アトス、ポルトス、アラミスを探すよう命じられます。集められた3人は、銃士隊を再結成。トレヴィルと三銃士、そしてダルタニアンは宮殿へと向かい、国王の前で忠誠を誓う。その後、見習い銃士として三銃士と共同生活をすることになったダルタニアン。王妃の侍女コンスタンスにひと目ぼれ。
アンヌ王妃は結婚前の恋人・イギリスのバッキンガム公をまだ忘れられず、バッキンガム公も同じ思い。リシュリューは王妃を陥れようと、偽の手紙でバッキンガム公をパリへとおびき寄せる。コンスタンスは王妃とバッキンガム公の連絡役でほん走。ダルタニアンはコンスタンスを探してセーヌ河岸へ。ダルタニアンは、その夜が王妃とバッキンガム公の再会の最後のチャンスと知り、三銃士に協力を頼んでふたりを密会させる。そこへロシュフォール率いる親衛隊が現れるが、三銃士の奮戦でバッキンガム公は、無事ロンドンへと帰る。その時王妃からはダイヤモンドの首飾りを贈られる。
リシュリューは、王妃にバッキンガム公あての手紙を書かせ、その手紙を手に入れることで王妃を窮地に追いやろうとたくらむ。王妃はだまされて手紙を書き、それをロンドンに届ける使者として三銃士を選ぶが、3人の代わりに宮殿に行ったダルタニアンは、自分が使者を任されたと皆の前でうそをつく。ロンドンへ向けて旅立つダルタニアン、ロシュフォール率いる親衛隊。間一髪で三銃士が駆け付け、王妃の手紙をポルトスが丸めて飲み込んでしまう。
ミレディーは、王妃がバッキンガム公に贈ったダイヤモンドの首飾りは、実はルイ13世からの贈り物だったという秘密を手に入れ、それを聞いたリシュリューは舞踏会を開くことをルイ13世に提案。その舞踏会で、王妃に例の首飾りをして出てもらおうとたくらむ。舞踏会まで1週間。王妃は首飾りを返してもらうために、ダルタニアンと三銃士にロンドンへ行くよう頼みます。それを聞きつけたリシュリューはミレディーとロシュフォールに先回りを命じます。その後、コンスタンス、ボナシューもがパリをたつ。道中、ダルタニアンたちは古いつり橋で橋は谷底へと落とされ、渡れなかった三銃士を残して、ダルタニアンとコンスタンスだけがロンドンへと向かうことになる。
ロンドンに着いた2人はさっそくバッキンガム公に面会し、首飾りを手にするが、12個あるはずのダイヤ10個しかない。2個を盗んだのはミレディー。急きょ宝石細工職人・オレイリー、仕儀とを見事こなしダルタニアンとコンスタンスは無事完成した首飾りを持って帰途へ。途中さまざまな妨害にあいながらも、2人は無事に三銃士と合流しパリへと急ぐ。しかし、親衛隊と対決している間に首飾りはどこかへいってしまう。 宮殿ではついに舞踏会が幕を開ける。しかし、王妃のもとには、まだ首飾りはない。そこへ遅れてやってきたトレヴィル隊長。その胸もとになんと例の首飾りが・・・ こうして首飾りは王妃のもとへ戻ってきたのでした。そして舞踏会もたけなわ、トレヴィルはダルタニアンを呼ぶと、今回の手柄として銃士見習から平銃士へと取り立てることを告げた。(新三銃士HPのあらすじを参照させていただきました)
さて、2009年11月18日はスイートベイジルでの新・三銃士スペシャルライヴが開かれました。番組音楽担当のスパニッシュコネクションとフラメンコストリングスが出演。吉見さんが登場人物のセリフ言ってから曲をスタートさせ、キャラクターの映像が出る。ポルトス役の高木さんとアラミス役の江原さんがいらしていて、ご本人がステージに上がってくださり、「太ってるんじゃない、むくんでるだけだ~」「あなたは嘘をついている!」とセリフを連発。最後は「スパコネ最高~!」。会場はお客さん、関係者の方でいっぱい、非常に盛り上がりました。新三銃士のHPでは「音楽ができるまで」と題してメンバーのお話が載っています。また、この感動をもう一度・・・ 11月18日と同じメンバーで2月5日、渋谷公園通りクラシックスでライブがあります。聴き逃した方、もう一度感動を味わいたい方、新三銃士に興味のある方などぜひいらしてください!
新三銃士オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/
新三銃士の音楽ができるまで
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/interview/03.html
新・三銃士」スペシャルライブ!!
2月5日(金)
会場:公園通りクラシックス(渋谷)
時間:open 19:00 / start 19:30
料金:¥3500
出演:スパニッシュ・コネクション with フラメンコ・ストリングス
伊藤芳輝(guitar)平松加奈(violin)吉見征樹(tabla)
伊藤寛康(bass)海沼正利(percussion)
会田桃子(violin)田中詩織(viola)三間早苗(cello)