スーザン・ボイル来日、紅白リハで「夢やぶれて」披露 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「第60回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)のリハーサル。特別ゲストで注目を集めている英国の歌手スーザン・ボイル(48)が29日、初来日した。スタッフに囲まれ、普通の黒いパンツスーツ姿で、日本語で「コンニチワ!」。着陸直前、機内から見た富士山の雄大な姿に「なんて美しいのでしょう!」。日本の文化について「とても印象的」「食べたいもの? スシ!」。慣れない飛行機での長距離移動も氷川神社へ参拝。日本のスタッフから芸能の神様であることを聞かされて感銘を受けたそうで、手を合わせ、ステージの成功を祈願した。紅白の大舞台では後半の冒頭、出場歌手全員でテーマ曲「歌の力」を歌った後に登場する。本番でも「地味な衣装」(関係者)を着て「夢やぶれて」を歌うが、他の歌手との共演も予定されている。自身も役割の大きさは十分理解しており、「美しい国の国民的番組にご招待いただき、大変光栄に思います」。空港では報道陣から歌のリクエストが出たが「ここでは歌えません。テレビ番組を楽しみにして!」。元日には英国へ帰国するが「今年は私にとっては目まぐるしい1年でしたが、この記念すべき年のイヤーエンドと2010年のニューイヤーを日本で迎えることはとても感慨深いものがあります」。30日、NHKホールでリハーサルに臨み、日本で初めて「夢やぶれて」を披露した。リハーサル中は撮影、報道陣は会場から強制退出。ホールの入退場時は、10人以上のスタッフに両側を完全ガードされる厳戒態勢。入場時はあまりの取材陣の多さに少しおびえるような様子を見せていたが、歌い終えると「How do you feel like Japan?」の質問にピースサイン。当日はSMAPの木村拓哉にエスコートされながら登場する予定。