真央、全日本4連覇、初五輪 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 27日大阪なみはやドーム

女子のフリーを行い、SPでトップに立った浅田真央が204・62の高得点をマークし、大会4連覇を達成。日本スケート連盟の2010年バンクーバー五輪代表選考基準を満たし、初の五輪出場を決めた。浅田はGPファイナルへの出場を逃すなど不調も、今大会ではSPでわずかに回転不足と判定されながらもトリプルアクセルを跳び、今季自己最高の69・12を出した。フリーでも、冒頭で単発ながらトリプルアクセルを決め、大きなミスなく演技をまとめた。2位は鈴木明子が195・90でSP4位から順位を2つ上げ、初の五輪出場を手にした。SP2位の中野友加里は195・73でわずかに鈴木に及ばず3位。前回のトリノ五輪に続き、僅差で五輪に手が届かなかった。すでに五輪出場が内定している安藤美姫は185・44で4位。浅田真央「五輪代表に決まって今すごくほっとしている。いい演技で締めくくることができて、すごくうれしい。集中できた。全日本まで毎日が充実していた。初めての五輪は、思い切り楽しむことができればいい」。安藤美姫「後半にミスなく滑ろうと思いすぎて空回りした。今季のフリーの中で一番よくなかった。来年はスケーターとしてもう一つ上のレベルに行きたい」


女子総合結果(SP,FS)
1位 浅田 真央 204.62 (69.12 135.50)
2位 鈴木 明子 195.90 (67.84 128.06)
3位 中野 友加里 195.73 (68.90 126.83)
4位 安藤 美姫 185.44 (68.68 116.76)
5位 村上 佳菜子 176.61 (60.28 116.33)