映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」公開、玉木宏ら舞台挨拶 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」(武内英樹監督)の初日舞台あいさつが19日、有楽町のTOHOシネマズ日劇1で行われ、主演の上野樹里、玉木宏が登壇した。観客のスタンディングオベーションは1分以上続いた。上野は「こんなに温かい舞台あいさつは二度とない。ここまで来られたのはお客さんのおかげです。初めて会うお客さんもいると思うけど、初めての気がしない。作品を通してつながっている気がする」。二ノ宮知子氏の人気コミックが原作。昨年1月のフジ系スペシャルドラマの続編。活動の場を欧州に移したピアニストの「のだめ」こと野田恵(上野)、指揮者の千秋真一(玉木)の成長、恋の行方を描いたシリーズ完結編となり、前・後編の2部作(後編は来年4月17日公開)。ドラマ版が放送された韓国では、2007年に世界各国の優秀なドラマを発掘・育成する「ソウルドラマアワード」で監督賞、作品賞など3冠を獲得。香港、台湾でも人気は高く、来年3月のアジア各地での公開が決定した。現在、漫画も米、仏、スペインなど世界8か国で発売中。「―前編」は5月のクランクイン後、パリを始め、チェコ、スロバキア、オーストリアの欧州4地域で撮影。玉木演じる千秋真一の指揮。ウィーンの「楽友協会」でタクト。「難しかったけど前編の核となる部分。千秋のプロとして初めてのコンサートシーンだったので、成長した部分をみせようと重要視した」。全国409スクリーンで封切り。各地で大入りのスタート。